2026年3月6日、あおい保育園にて「カンカンBOOK・TOY事業」の感謝状贈呈式が行われました。

「カンカンBOOK・TOY事業」は、燕市で行われている取り組みで、各家庭で出た飲料用の空き缶を回収し、その売却益で児童図書や玩具を保育園・こども園へ贈呈しています。

当日は社長が代表として登壇し、日々の生活の中で誰でも参加できる活動が、地域の子どもたちの支援につながっている点に大きな意義があること、また地域の企業として今後も継続してこの活動に参加していきたいという思いを述べました。

当日の様子は、NCTケーブルテレビ番組「ゲツキン」にて期間限定で配信されております。ぜひご覧ください。
(配信期間3/6~3/13)

今後も地域の一員として、この取り組みに参加して参ります。

 

この度「包装タイムス」2025年11月3日号に、弊社代表取締役社長の就任に関する記事が掲載されました。

株式会社ほしゆうは2025年7月より新たな経営体制へ移行し、これまで代表取締役社長を務めていた星野光治が代表取締役会長に、専務取締役の海老塚健史が代表取締役社長に就任いたしました。記事では、これまでの事業運営における取り組みや、今後の展望について取り上げていただいております。

当社はこれまで、時代の変化に応じながら紙器・パッケージの可能性を広げ、多様な製造経験と実績を培ってまいりました。これからも、その経験を活かし、品質の向上と新たな価値の提供に努めてまいります。

今後も変わらぬご支援とご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。

 

このたび、株式会社ほしゆうが 帝国データバンク発行「THE TEIKOKU NEWS新潟版」3月14日号 に掲載されました。

記事では、弊社が進める 設備投資・人材育成・DX(デジタルトランスフォーメーション)推進 を通じた企業成長の取り組みについて紹介されています。特に、最新の印刷機の導入による 生産性向上・環境負荷低減 や、社員の技術向上・社内活性化への影響について詳しく記事にて紹介をいただきました。

また、人材育成の一環として、社内勉強会やe-learningの活用、掲示板システムの導入 など、業務効率化とコミュニケーション強化に向けた施策も紹介されるとともに、地域社会との連携にも力を入れ、「工場の祭典」への参加やサーキュラーソフトクリームショップの運営を通じた地域貢献活動についてもインタビューをいただきました。

さらに、経済産業省のDX認定 を取得し、ペーパーレス化や情報共有のデジタル化による業務効率化・働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいる点も評価されています。

弊社はこれからも、設備・人材・デジタルの三本柱 を軸にさらなる成長を目指し、より良い紙器パッケージの提供を通じて、皆様のビジネスの成功を支えてまいります。

詳細については、ぜひ 「THE TEIKOKU NEWS新潟版」3月14日号 をご覧ください。

お問い合わせ
株式会社ほしゆう
所在地:新潟県燕市吉田東栄町7-8
電話番号:0256-93-4121
URL:https://www.hoshiyu.co.jp

 

このたび、株式会社ほしゆうのDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが、包装業界専門紙「包装タイムス」11月4日号に掲載されました。

記事では、当社が長年の経験を活かしながら最新テクノロジーを導入し、製造業務の効率化や高付加価値の提供を目指している点が紹介されました。特に、品質管理のデジタル化や環境負荷軽減のためのペーパーレス化、従業員教育の強化により、業界内外で注目を集めている取り組みが詳述されています。

さらに、新しい印刷技術や加工技術を活用した製品開発に加え、顧客ニーズに応じた柔軟な対応を実現している点も高く評価されました。これらの取り組みは、地域社会や顧客企業との信頼関係の深化にもつながっています。

私たちは、これからも時代の変化に対応しながら、お客様に価値ある製品とサービスを提供し続けてまいります。

 

株式会社ほしゆうが昨年オープンした「サーキュラーソフトクリーム」の店舗が、建築家向けポータルサイト「KLASIC」で事例として紹介されました。この店舗は、ほしゆうが取り組む「地域循環型社会の実現」という理念を具現化したプロジェクトの一環です。

 

株式会社ほしゆうは、紙器パッケージの製造を通じて、環境負荷を軽減しながら高品質な製品を提供することに注力しています。この取り組みは、持続可能な素材を用い、リサイクル性を考慮したデザインで地域に根ざした製品づくりを目指すものです。「サーキュラーソフトクリーム」の店舗も、この紙器製造で培った環境配慮の考え方やデザイン性を取り入れています。

店舗設計においても、ほしゆうが得意とする「素材を活かしたデザイン」が大切にされており、地元産の木材や自然素材を使った建物は、紙器パッケージ製造と同様、環境と調和した設計が特徴です。また、サーキュラーソフトクリームで提供される商品のパッケージにも、ほしゆうの技術が活用されており、持続可能性とデザイン性が融合したパッケージが採用されています。

「KLASIC」の記事では、この店舗設計が持つ以下のような魅力が詳しく紹介されています:

  1. 地域資源の活用とほしゆうの技術連携
    店舗設計に使用された素材やデザインは、地域資源を活用したものであり、ほしゆうの紙器製造で培われた知識や技術が活かされています。
  2. 環境との調和
    自然光を活用した設計や、紙器パッケージと同様にリサイクル性を考慮した素材選びが特徴です。
  3. 訪れる人々への配慮
    店舗デザインとパッケージが一体となり、顧客に心地よい体験を提供しています。

株式会社ほしゆうが紙器製造を通じて培った環境配慮とデザイン性は、「サーキュラーソフトクリーム」の店舗設計にも深く反映されています。このプロジェクトは、地域循環型社会を目指す企業としての姿勢を広く伝えるとともに、地域住民や訪問者に新たな価値を提供しています。

詳細は以下のリンクからご覧ください:

「サーキュラーソフトクリーム」は、株式会社ほしゆうの想いと技術が融合した特別な空間です。美味しいソフトクリームとともに、未来を感じられる場所へぜひお越しください!